ナインブリックス準備室

オカルト・ホラー専門の古書、DVD販売をしている奴の記録

11/28のツイートまとめ

ok9bricks

新作ホラー『ひ・き・こ 降臨』公開初日に無料上映 | チケットぴあ[映画 邦画] http://t.co/FjPGdvW6pD
11-28 16:28

スポンサーサイト

ぼくのかんがえたさいきょうのGoogle Glassアプリ

マナーとか節度とかチート臭さをさておくとして、最近「もしこんなアプリがあったら
Google Glassを今すぐ買うのに」というものがあります。
名付けて「せどり支援」。

いやまあ、この名前だけでどんなアプリか想像がつくと思うのですが少し説明すると、
Google Glassを通して見ている本の表紙や背表紙から文字情報を判別して
Amazonなり日本の古本屋なりでのその本の最低価格と中央価格帯を
教えてくれる、というアプリです。
こんなのあれば破壊的イノベーションとかいうやつなのでは?と
思うのですが、どんなもんでしょうかね。使いかた間違ってますかね。
OCRで利用するような画像解析とAmazon API使えば、できる人ならそんなに開発難しくないような
気がするんですが…。

まあ需要としてニッチすぎたり、実現した結果 誰も幸せにならないとか
ありそうかな、とも思いつつ。

11/26のツイートまとめ

ok9bricks

エイリアン侵略後の世界で生き延びるサバイバル『The Hum』最新映像 http://t.co/6eqgsD0mz1
11-26 22:46

11/22のツイートまとめ

ok9bricks

やるんじゃなかった!恐怖の育成ゲーム #仄暗い井戸の底から[Android] https://t.co/1c69SNuJ2V [iOS] https://t.co/xBlIg3AVZJ http://t.co/WpJAbGoz7K
11-22 16:33

11/21のツイートまとめ

ok9bricks

神奈川古書組合のセミナーに参加。ためになった。がんばろうと思った。
11-21 17:15

RT @orangeflower08: "不気味な美しさ”を放つ、英国にある世界有数の血液貯蔵センターの室内ここでは「黄金の血」と呼ばれる、"一万人に一人”以下の珍しい血液が貯蔵されているそう。こんな施設があるんだなぁ。http://t.co/VUe0aP2j4a ht…
11-21 09:21

11/19のツイートまとめ

ok9bricks

RT @Yu_Ichihara: 作者不明だけどギルガメシュ視点のFF5画像wドット絵職人の本気が感じられるwwってかガラフwwwww http://t.co/kcFFwHnO14
11-19 16:51

自動車学校へ
11-19 13:40

商店街をゾンビメークで練り歩く「伊勢佐木町ゾンビウォーク」-参加者募集 http://t.co/ee7ChgtsX7
11-19 12:01

@moltomedico こちらこそよろしくお願いします!
11-19 00:35

11/18のツイートまとめ

ok9bricks

陰謀論の本とビジネス書は似ている、という話を書こうとしたものの、上手くまとまらない…。
11-18 22:55

バミューダ海域はオカルトスポットとして死に体なので、より一層の奮起を促したい。バーンと海底遺跡を浮上させるとか。
11-18 17:34

お昼食べたらブルーバックス引き取りに行こう。
11-18 13:44

最近のネッシー氏

先日ワイドショーなどでも取り上げられていたので見ていた方もいるかもしれませんが、ネッシー氏の最新の写真と動画が以下から見られます。

Video: Could this be the Loch Ness Monster Nessie finally caught on film?
植林会社を営むリチャード・コリス氏の写真と動画、当時の状況について掲載されています。

上記と対になっているのが
Experts say new Loch Ness Monster video is false but it won't deter Nessie hunters from their search
という記事(ネッシーの写真もいくつかあり)。
リチャード・コリス氏の写真と動画について「それ、なんかの丸太じゃね?」と言っている専門家たちへのインタビューです。

一人は超常現象専門家で、同じ日の数時間後に同じ場所で似たような物体が5分から10分くらいプカプカ浮いているのを撮影しており、たぶん丸太だろうとのこと。
もう一人、生物学者でネッシーの調査をしている学者も「浮かんでる丸太がネッシーと間違われることがよくあるんだよね」とコメントしていました。

ともあれ、あいかわらず超然としたネッシー氏はお元気そうです。
hoax Surgeons photo taken in 1933.

キャビン最大の謎

キャビンという映画があり、一部のホラー好きの間で人気です。
私も観たのですが、これが期待以上に面白い。ホラー好きでない人にもそこそこ楽しめるものだと思うのですが、特に開始から三分の一すぎたくらい以降の展開はホラーが好きなほうが
「そうきたか!」感が強くてより楽しめる映画です。

本当は予告編さえいっさい観ずに予備知識限りなくゼロの方が楽しいのですが、
さすがに不親切なので一応予告編だけ貼っておきます。


で、ここからは観た人向けの話。ネタバレになるので未見の人はいったん借りてくるなりなんなりしてぜひ最大限にキャビンを楽しんできてください。














観ましたか?観ましたね?

さて、KOTAKU Japanのサイトでこのキャビンの元ネタをまとめている動画と、その日本語の説明記事がアップされています。
10分でわかる映画『キャビン』に登場する全てのホラーネタ
でその末尾にこのまとめ動画を作った人の考察が載っているのですが、
なかなかホラー愛に満ちているので引用。

"古代の神とは、映画を見ている私たちに他なりません。何年も何年も同じようなキャスティングで同じような構成のホラー映画を見て喜んでいる私たちです。"
私としては「なぜホラー映画ではお決まりの類型的なキャラが殺されるのか、をホラーの文法の中で説明してみせる」というネタなんだろうと思ってい観ていたのですが、この説もありそうですね。

というわけで元ネタもひととおり判明してスッキリしたのですが、私にとってこの映画で最大の謎は未解明のままです。
作中ではいけにえにされるべき人間は「Athelete(スポーツマン/マッチョ)」「Fool(愚か者)」「Virgin(処女)」「Scholar(学者)」それに「Whore(尻軽女/ビッチ」の5タイプなのですが、
死者ゼロ名で失敗した日本チームは「Whore」ってどうするつもりだったんでしょうか?
観たところ、幽霊とともに教室に閉じ込められていたのは小学女児ばっかりのようなのですがまさか…。

「ブツ」がバッチリ映るようになった現状について

最近はテレビでも動画でも、「例のブツ」がバッチリクッキリ映っている傾向が強く、
昔ながらの情緒は薄れているものの、これはこれでスッキリするものがあります。
あの、不鮮明な映像を目を細めて必死で見つめた15の夜も遠い過去のものとなりました…。

オカルト的に「例のブツ」が「ハッキリ映ってる」と言えば、それはもう心霊写真や心霊動画の
例のことである。あるいは念写。

…お分かりいただけただろうか?

しかしなぜ、最近のものはこんなに映りがいいのか。それはね。技術の進歩のためです。
今や写真も動画も基本はデジタル。デジカメやデジタルハンディカムにの登場によって、
霊がこれほど鮮明に撮影できるものだと発見したわけです。処理が甘いとときには
周囲のもの以上に。

自分なりに理由を考えてみたのですが、霊というのは電気的な存在だという説があります。
ですのでおそらく、テープやフィルムなどのアナログな記録形式の場合、メディアへ保存する際にロスがあり、データが不鮮明になっていたのではないでしょうか。
その点デジタルに、つまり電気的に情報を記録する場合はロスが減り、ハッキリとその姿がメディアに保存されるものと考えられます。

ちなみにパンパンヤという人が「方彷の呆」という漫画の中で、
幽霊は視覚的に見ているわけではないから視力の良し悪しで見え方は変化しない、と言って
登場人物のメガネを外して霊かどうか確かめさせていましたが、名案だと思います。

先日、「世界の怖い夜」という番組を観ました。恐怖動画の紹介コーナーと
芸能人による心霊スポット検証コーナーが交互に続くのですが、どちらも「ブツ」がバッチリ
撮れていました。「芸能人による心霊スポット検証」なんて尺を稼ぐための埋め草で(失礼)で、
レポーターのリアクションやらチラっと映る光とかノイズで満足するようなものだと思っていた
私ですが認識を改めさせられました。もちろん心霊動画も霊の姿が鮮明に映っています。

デジタル合成技術の進歩やコストダウンはすごいですね。じゃなかった。逆にフェイクだとモロバレに、でもなくて、過去のものに比べてカタルシスがあって、観ていてスッキリするものだと思いました。

「方彷の呆」を収録している『蟹に誘われて』は以下より。(Amazon アフィリエイト)

『蟹に誘われて』
panpanya:白泉社

ホラー漫画ではないですが、ちょっとつげ義春を思わせていいですよ。

該当の記事は見つかりませんでした。